ハワイ島日帰りオプショナルツアーに参加してみた

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2018年「有吉の夏休みinハワイ」はハワイ島からスタートでしたね。

カメハメハ⼤王、キラウェア⽕山、コナコーヒー…ハワイ島には魅力がいっぱい。

オアフ島とはひと味違うビッグアイランドの魅⼒を、私が参加した「ハワイ島日帰りツアー」の記録を辿りながら紹介します!

どうやってハワイ島に行く?

日帰りでハワイ島を満喫するには、
ガイド付きツアーが断然オススメです。

その理由としては、
ハワイ島は交通機関の利便性が乏しく、
点在する観光地を1⽇でまわりきることは
到底できないからです。

ちなみに私が参加した終⽇ツアーは、

オアフ島発!ハワイ島日帰り観光キラウェア⽕山⾒学&溶岩ハイキング

■費用 :295$(⼀⼈料金)
■所要時間 :14時間(オアフ出発の⽇帰り)
■ツアー会社:ハワイジャパンツアー

オアフ島から日帰りでハワイ島をまわれるツアーで、内容は有名スポットの周遊でした。

星空観光やダイビングなどに絞ったものを除けば、周遊ツアーはそれほどありません。

ベルトラ・トラベルドンキー・H.I.S.などなど
日帰りハワイ島ツアーはどこの会社さんも出しており悩みました。

その中でもハワイジャパンツアーさんに決めた要因は、他のツアー会社より100ドルほど安かった

 

ハワイ島へ持っていった持ち物は?


■パスポート

飛行機に乗るので必ず必要です。
絶対に忘れないように!

■歩きやすい靴

溶岩の上を歩いたり、
溶岩が流れてできた洞窟を歩いたりするので、
歩きやすいスニーカーなどが良いかと思います。

私はいつもハワイ旅行でスニーカーを持っていかないので、
Chacoのサンダルにソックスを履いていきました。
岩場などでもさくさく歩けて、オススメです!


■上着

夕方、山の上の方へ行くので寒いです!
私はユニクロのナイロン製のパーカーを持っていきました。
が、この時期で山はパーカーでは寒かったです。。(5月)

時期によってはユニクロのウルトラダウンなどがあっても良いかもしれません。
ガイドさんもダウンを持ってきていました。

■お金

食事代は込みなのですが、ハワイ島が本店のビッグアイランドキャンディーや
マウナロアの工場に寄るのでお土産買う方は必要です。

夜ご飯は付いていないので、夜にハワイ島の飛行場で待ちながら軽く食べたり、
ワイキキに戻ってきてから夜ご飯を食べたりすると思います。

 

 

日帰りハワイ島ツアーはこんな感じでした

AM 07:00 

時間通りにやってきたお迎えバンに乗ってワイキキの滞在ホテル発。

 

AM 10:00 

ホノルル空港に着いたらガイドの方から飛行機のチケットを渡されます。
あとは皆さんで行ってね!現地でガイドが待ってるから!とここでお別れ。
飛行機に乗る時はツアー参加者だけで行動します。
あーついてきてくれないんだ〜と少々不安になりましたが、なんとなく他の方について行き、
無事にハワイアン航空で出発。
飛行機は満員に近く、4人家族のグループとかは席が離れてしまったりしていました。
ホノルルからのヒロ空港までの飛行時間は約50分なので、仕方ないかなと思える範囲です。

AM 10:50 

ヒロ空港到着

飛行機を降りてから言われた通りの方向に向かって行くと、ガイドらしき日系のおじさんが立っていました。
ガイドのおじさんが運転するバンに10人同乗でツアースタート。
人数いっぱいなので、1人が助手席になりました。

AM 11:00 

■ヒロのダウンタウンを⾞窓観光

ローカルな街並とかつての⽇系人による⽇本庭園などが見られます。

■黒砂海岸の散策

長い年月をかけて溶岩が作り出した、美しい漆黒の砂浜海岸です。
タイミングが合えば、ウミガメのお昼寝に出会えることでも人気だそうです。
この日は残念ながらウミガメには会えませんでした。。

■ヒロのカメハメハ大王像

ハワイや⽶国本土で4体ある像の中で一番新しいものだそうです。

カメハメハ大王

■レインボー滝

スケール感はそれほどですが…ハワイ島屈指のパワースポットです。

AM 12:30 

レストラン「Freddys」で昼⾷

ガイドさんがテキパキと人数分のロコモコを準備してくれます。
オールドアメリカンな香り漂う店内で、一番人気のロコモコを食べました!

ツアー代金に昼食代も含まれています。

お店は空いてて貸し切り状態がちょっと嬉しい♪


■ビックアイランドキャンディーズ本社

ビッグアイランドキャンディー

工場での製造過程を見学しながら、
お買い物ができます。
本店ならではの豊富な品粗添えが魅力。

工場での製造過程を見学したら、みなさんお土産を物色。
もちろんホノルルのアラモアナ店より広く、種類も豊富。試食もいろいろありました。

しかし、この日は外がかなりの暑さと温度。。
ドライバーさんにチョコを持ち帰ったら大丈夫か聞いたら「溶けちゃうよね~」と一言。。

あと半日観光が残っている状態で、車の中にチョコレートを置きっぱなしにする勇気もなく…
私はこの日は一個も買いませんでした(泣)
でも他の方はたくさん買っていたので、もしかしたら溶けずに持ち帰られたのかなと思います。

保冷バッグ持ってくれば良かったと後悔。。

■マウナ・ロア・マカデミア・ナッツ・カンパニー

マカダミアナッツで有名のマウナロアの工場です。

こちらもお土産たくさん売ってました。金額がホノルルと変わらなかったので購入は保留。
ワイキキのロングスドラッグやドンキの方が安いかも。

ここではお店の奥にあるショップでチョコレートナッツアイスを食べました。
とても美味しかった♪おすすめです!

■サーストン洞窟

1959年のキラウェア噴⽕による溶岩でできたラバチューブ(洞窟トンネル)です。

日本を代表するスピリチュアリストの江原啓之さんが番組で「オーラが⾒えた」ということで有名。

ガイドさんに教えてもらったのですが、壁に手を触ると暖かいところがあり。
不思議スポットだそうです。みなさん探してみてください。

■溶岩ウォーク

これが目玉の溶岩ウォークです。真っ黒い溶岩台地を散策します。
⼤地を覆う⽕山の⼒強さは圧巻です。

 

AM 16:00 

■ジャガー博物館

ハレマウマウ⽕口近くにあり、⽌まることの無い⽩煙が見られます。
そして⼊日没後には、赤い炎が舞い上げる様子が見られます。が、思ったより遠かったかな。。。
柵があり遠くの小さな火口を見る感じなります。
飛行機の時間が迫っていたのでこの日は暗くなる前に撤退。

建物内にはハワイの神話や歴史に関する展⽰物や過去の噴⽕を記録した映像コーナーがあります。

AM 18:00 

ヒロ空港に到着。
ここでガイドのおじさんとお別れです。
行きと同じように飛行機のチケットを渡され、あとは自分たちで行動となります。

最後の最後に夜の飛行場での危うくトラブルに!?

平日夜のヒロ空港は人が少なく飛行場はガラガラでした。
出発まで時間があったのでみんなおやつを買って食べたり、お土産を買ったり。

搭乗予定のゲートの前のベンチで座ってお菓子を食べていたのですが、
ふと気がつくと、ツアーのみんなが誰もいなくなっていました。
さっきまで視界に入る位置にいたのにな〜と。

不安に思っていると、何やら英語で放送が。。
英語ができない私ですが、なんとなくフライトナンバーが自分たちの乗る予定のものだと気付き、
慌てて空港のスタッフにチケットを見せて見ると
「この飛行機のゲートが○○から○○へ変更になったのですよ(英語)」とのこと。

だからみんないなくなっちゃったのか!と慌てて正しいゲートまで走りなんとか間に合いました。。
飛行機に乗り込んだらすでにツアーの方達は皆さん席に着いており待っているご様子。
まさか私たちがゲート変更のアナウンスを聞き逃していて乗り遅れそうになっていたなんてこと
気付いてるのか気付いてないのか。。
いやいや、教えてよ!と思ったのですが、そこまで英語がわからないなんて思いもしないでしょうね。。

以上、私が体験した「ハワイ島ツアー(⽇帰り)」でした。

華やかなリゾート地のオアフ島(ワイキキ)とは違い、
ハワイ島はダイナミックでミステリアスな地球の鼓動を感じる、圧倒的な存在です。

ちょっと⾜を伸ばしての「ハワイ島」。オススメです!

 

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